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MLA形式でのウェブサイト引用方法

ハウツー4分·更新済み 2024年5月

MLA形式でのウェブサイト引用の概要

MLA第9版でウェブサイトを引用するには、読者がソースを特定できるように特定の順序で情報を記載する必要があります。著者ページタイトルウェブサイト名出版社公開日URLを特定する必要があります。このガイドでは、デジタルウェブページに適用されるMLAコンテナシステムの9つの核となる要素を分解して解説します。

ステップ1:著者を特定する

引用は著者の名前から始めます。を先に書き、カンマを置いてからを書きます。個人ではなく組織によって書かれたページの場合は、団体著者名を使用します。著者が特定できない場合は、このステップをスキップしてページタイトルに進みます。この要素の最後には必ずピリオドを打ちます。

ステップ2:ページタイトルを記載する

引用する特定のウェブページまたは記事のタイトルを書きます。タイトルを二重引用符で囲み、タイトルケース(主要単語の先頭を大文字にする)で表記します。閉じ引用符の内側にピリオドを置きます。ページにタイトルがない場合は、引用符やイタリック体を使わずにページの内容を簡潔に説明します。

ステップ3:ウェブサイトのコンテナを特定する

ウェブサイト名は、特定のページを保持するコンテナです。ウェブサイト名をイタリック体で書き、その後にカンマを続けます。例えば、The New York Timesのウェブサイト上の記事を引用する場合、ウェブサイト名がコンテナとなります。サイト名がURLと同一でない限り、URLをウェブサイト名として使用しないでください。

ステップ4:公開日とURLを確認する

ページ上の最新の公開日を探します。日 月 年の形式(例:2023年5月14日)で記載します。日付の後にカンマを置きます。最後にURLを含めます。「https://」は省略し、引用全体をピリオドで終えます。サイトにDOI(デジタルオブジェクト識別子)がある場合は、安定性のためにURLの代わりに使用してください。

MLA形式のウェブサイト引用例

Example
以下は、個人著者がいるウェブサイトの標準的な引用文献リストのエントリです:

`Lundman, Susan. "How to Make a Vegetarian Pizza." *Garden Guides*, 25 June 2018, www.gardenguides.com/how-make-vegetarian-pizza.html.`

対応する**本文内引用**では、括弧内に著者の姓を使用します:

`ベジタリアンピザには特定の生地の準備が必要です (Lundman)。`

避けるべき一般的な間違い

  1. プロトコルを含める: 引用文献リストのURLに「https://」を含めないでください。「www」またはドメイン名から始めます。
  2. 不適切なイタリック体: 記事タイトルをイタリック体にしないでください。ウェブサイト名(コンテナ)のみをイタリック体にします。
  3. ハンギング・インデントの欠落: 2行以上にわたる引用文献リストのエントリには、必ず0.5インチのハンギング・インデント(ぶら下げインデント)を適用してください。
  4. ブラウザタイトルの使用: ブラウザのタブに表示されるテキストをそのままコピーしないでください。ページ上の実際の見出しを探してください。

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