How to Format MLA Works Cited Page: Step-by-Step
概要
MLA形式の引用文献リスト(Works Cited)を作成するには、出典を正確に明記するための特定の配置、行間、順序のルールが必要です。正しくフォーマットするには、新しいページから開始し、タイトル「Works Cited」を中央に配置し、各項目をアルファベット順に並べ、0.5インチのぶら下げインデントを適用し、文書全体を通してダブルスペース(2行間隔)を維持します。
ステップ1:ページレイアウトの設定
引用文献リストは、研究論文の最後にある別のページから始めてください。エッセイの他の部分と同じフォーマットにする必要があります。具体的には、上下左右に1インチの余白を設け、右揃えのヘッダーに姓とページ番号を入れます。例えば、エッセイが5ページで終わる場合、引用文献リストは6ページ目になります。フォントはエッセイと一致させ、通常は12ポイントのTimes New Romanを使用します。ヘッダーとリストの開始位置の間に余分な空白を入れないでください。
ステップ2:タイトルを中央に配置する
ページの上部中央に「Works Cited」と入力します。引用する出典が1つだけの場合は、単数形の「Work Cited」を使用します。タイトルはプレーンテキスト(標準テキスト)でなければなりません。太字、斜体、または大きなフォントサイズの使用は避けてください。タイトルと最初の引用項目の間には、正確にダブルスペース1行分の空きを作ります。空白を作るために「Enter」を何度も押したり、余分なパディングを追加したりしないでください。
ステップ3:出典をアルファベット順に並べる
すべての項目を、引用の最初の要素に基づいてアルファベット順に並べます。ほとんどの場合、これは著者の姓です。著者がいない場合は、タイトルの最初の単語を使用します。タイトルでアルファベット順にする際は、「A」「An」「The」などの冠詞は無視してください。例えば、『The Great Gatsby』というタイトルの本は、「T」ではなく「G」の箇所に配置されます。このシステムにより、読者はエッセイ内の本文引用に対応する完全な参照情報をすぐに見つけることができます。
ステップ4:ぶら下げインデントを適用する
ぶら下げインデントは、MLA引用文献リストの最も特徴的な要素です。ぶら下げインデントでは、項目の1行目は左余白から始まり、同じ項目の2行目以降は0.5インチインデントされます。この構造により、著者名が目立つようになります。Microsoft WordやGoogleドキュメントで行うには、引用箇所をハイライトし、「段落設定」に移動して、「特殊なインデント」メニューから「ぶら下げ」を選択します。手動でインデントするために「Tab」キーを使用しないでください。後でフォントサイズを変更したときにフォーマットが崩れる原因になります。
MLA引用文献リストの例
以下は、ダブルスペースとぶら下げインデントを適用した、正しくフォーマットされた引用文献リストのサンプルです:
Smith 7
Works Cited
Henley, Patricia. The Hummingbird House. MacMurray, 1999.
Kantra, Virginia. "Footprints in the Sand." On the Shore, edited by
Chris Shea, Berkley Books, 2005, pp. 24-59.
"The Life of a Writer." Authors Quarterly, vol. 12, no. 2, 2021,
pp. 102-115.避けるべき一般的なフォーマットのミス
- 項目間の余分なスペース: 異なる引用の間に余分な空白行を追加しないでください。ページ全体を一貫してダブルスペースにする必要があります。
- 不適切なタイトルのフォーマット: 「Works Cited」のタイトルを太字にしたり下線を引いたりしないでください。エッセイの標準テキストと一致させる必要があります。
- 手動インデント: スペースキーやTabキーを使用してインデントを作成しないでください。「ぶら下げインデント」の段落設定を使用して、0.5インチのオフセットを正確に設定してください。
- URLの問題: 指導者が特に要求しない限り、引用内にライブハイパーリンク(青色の下線付きテキスト)を残さないでください。URLがプレーンな黒色のテキストになるようにフォーマットを解除してください。