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MLA第9版でのウェブサイト引用方法

ハウツー5分·更新済み 2024年5月

MLA第9版でのウェブサイト引用の概要

ウェブサイトをMLA第9版で引用するには、著者、ページタイトル、ウェブサイト名、公開日、およびURLを特定する必要があります。このガイドでは、学術論文がデジタルソースに関する最新の近代言語協会(MLA)基準を満たすよう、正確な引用文献リスト(Works Cited)および本文内引用を作成するための基本構成を説明します。

ステップ1:著者を特定する

引用は著者の名前から始めます。形式は「姓, 名」とします。ウェブサイトが個人ではなく組織によって執筆されている場合は、団体著者名を使用します。著者がクレジットされていない場合は、このステップをスキップしてページのタイトルから始めてください。署名欄については、記事の上部または下部を必ず確認してください。団体著者の場合は、World Health Organizationのように名称を省略せずに記述してください。

ステップ2:ウェブページのタイトルを控える

引用する特定のページまたは記事のタイトルを記述します。タイトルを二重引用符で囲み、タイトルケース(主要な単語の先頭を大文字にする)を使用します。タイトルの最後、閉じ引用符の内側にピリオドを打ちます。例:"How to Prevent Soil Erosion."

ステップ3:ウェブサイトのコンテナを特定する

コンテナとは、特定のページをホストしている大きなウェブサイトのことです。ウェブサイトの名前をイタリック体で書き、その後にカンマを続けます。例えば、CNNの記事を引用する場合、CNNがコンテナになります。ウェブサイト名には引用符を使用しないでください。ウェブサイト名が発行者と同じ場合は、ウェブサイト名を1回だけ記載すれば十分です。

ステップ4:公開日を確認する

コンテンツが公開された、または最後に更新された日付を見つけます。この日付を「日 月 年」の形式で記述し、その後にカンマを続けます。4文字以上の月は省略形を使用します(例:Jan., Feb., Mar.)。年のみが利用可能な場合は、年だけを記載します。日付が見つからない場合は、このセクションを省略してURLに進むことができます。

ステップ5:URLを含める

ブラウザのアドレスバーからURLをコピーします。MLA第9版では、https://のプレフィックスを省略しなければなりません。URLは「www」またはドメイン名から始めます。引用の最後にピリオドを置きます。ウェブサイトがDOI(デジタルオブジェクト識別子)を提供している場合は、より永続的なリンクであるため、URLの代わりにそれを使用してください。

MLA第9版 ウェブサイト引用の例

Example
引用文献ページおよび本文内引用のモデルとして、以下の例を参考にしてください。

**引用文献リストの記載(個人著者):**
`Miller, Jesse. "The Future of Urban Farming." Green Living, 12 Oct. 2023, www.greenliving.com/future-urban-farming.`

**引用文献リストの記載(団体著者):**
`National Institute of Mental Health. "Understanding Anxiety Disorders." NIMH, May 2022, www.nimh.nih.gov/health/topics/anxiety-disorders.`

**本文内引用(著者あり):**
`(Miller)`

**本文内引用(著者なし):**
`("Future of Urban Farming")`

避けるべき一般的な間違い

MLA第9版でウェブサイトを引用する際、以下のよくある間違いに注意してください:

  • プロトコルの含みすぎ: 引用文献リストのURLに http://https:// を含めないでください。
  • イタリック体の欠落: ウェブサイト名(コンテナ)はイタリック体にし、記事タイトルは引用符で囲むようにしてください。
  • 不適切な日付形式: 「月 日, 年」ではなく、常に「日 月 年」の形式(例:14 June 2021)を使用してください。
  • ホームページURLの使用: ウェブサイトのメインランディングページではなく、必ず使用した特定のページへの直接URLを提供してください。

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