MLAスタイルでet al.を使用するタイミング
リファレンス3分·更新済み 2024年5月
クイック回答:MLAでet al.を使用するタイミング
ソースに3名以上の著者がいる場合は、常にMLAでet al.を使用する必要があります。MLA第9版では、このルールは本文中の引用と引用文献リスト(Works Cited)の両方に適用されます。筆頭著者の名前を記載し、その後にカンマと、残りの貢献者を表す「et al.」というフレーズを続けます。
著者の表記要件
| 著者数 | 本文内引用の形式 | 引用文献リストの形式 |
|---|---|---|
| 著者1名 | (姓 ページ) | 姓, 名. |
| 著者2名 | (姓 and 姓 ページ) | 姓, 名, and 名 姓. |
| 著者3名以上 | (姓 et al. ページ) | 姓, 名, et al. |
本文中引用の例
Example
3名以上の著者のために括弧書きの引用を使用する場合、著者の姓とページ番号の間にカンマを置かないでください。 - **括弧書き引用:** (Smith et al. 42) - **叙述的引用:** Smith et al. は、データが決定論的であると主張している (42)。
引用文献リストの形式
引用文献リスト(Works Cited)のページでは、筆頭著者の名前のみを姓名逆転(姓, 名)させます。その後にカンマと「et al.」を続けます。これは著者が10名以上いる場合でも同様です。
例:
Smith, John, et al. The Future of AI in Education. EssayGenius Press, 2024.
プロのヒント:句読点に注意
「et」は単語であり、「al.」は略語であることを常に忘れないでください。つまり、「et」の後にピリオドを置いてはいけませんが、「al.」の後には必ず置く必要があります。引用で文が終わる場合、括弧内にページ番号が続かない限り、「al.」の後のピリオドが文末の句点として機能します。
よくある質問
はい、「al」の後に必ずピリオドを置く必要があります。これはラテン語の「alii」の略語だからです。「et」は「および」を意味する完全な単語であるため、ピリオドは付けません。
いいえ、MLAスタイルでは引用文中で「et al.」を斜体にする必要はありません。ラテン語のフレーズですが、標準のフォントで記載します。
著者が2名だけの場合はet al.を使用しません。著者が2名のソースについては、本文中の引用と引用文献リストの両方で、両方の名前を「and」でつないで記載します。
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